2019年10月10日木曜日

混沌

 こんにちは。Shunです。
 メルボルンは30度を超える日もあれば、朝10度を下回る日もあり、春を感じる一方まだ冬も残っているように感じます。オーストラリアでの生活も残り2か月となり、そう考えると少し寂しいような、でも日本に帰国できることがうれしいような、とても複雑な心境です。

 さて、今回も今月行った整備について書いていきます。
 始めはこれです。
 
 
 レーンウォッチカメラのエイミングを行いました。これは、おもに左折する際、車両左後方の状況をミラーの下についているカメラで確認するものです。黒い点がある板を動かすことによって、オレンジ色の2本の線と手前の赤色の線の位置を車が自動的に調整してくれます。写真の線の位置だと車体に近すぎるので、何度か板を動かして調整しました。
 この仕事は調整画面に行くまでがとても難しかったです。カメラの調整は一度で済むものなので、簡単には変更できないようになっており、サービスマニュアルにも記載がなかったため、とても苦労しました。周りの先輩も方法を知らなかったので最終的にアドバイザーさんがHondaに電話してやり方がわかりました。
 
 最近は定期点検、エアバッグのリコールに加え、新車のアクセサリーの取り付けも行っています。
 

フロアマットなどはホンダオーストラリアでたくさんやったのですぐに出来ますが、写真のようなボンネットのカバーの取り付けには毎度手を焼きます。クリップをボンネットの穴に入れ、その上からボルトを入れるのですが、そのボルトがかなり短いのでなかなか入らず、苦労してます。また、部品自体が大きなプラスチックなので傷がつかぬよう注意が必要です。
 
 続いて休日です。
最近は夏に向けて、夏用の服を買いに行ったりしてます。そのついでに街をぶらつくのが個人的に好きです。
 
ラーメン屋さんを見つけたので行ってみました。相変わらず日本食が恋しいです。
 
家にいるときはよくビリヤードをやってます。日本にいた時はほぼやったことがなかったのですが、結構楽しいです。


 



2019年9月10日火曜日

成長

こんにちは。Shunです。そろそろ冬も終わりが近づいて参りました。だんだんと暖かい日も増えてきました。先日、シャワーが冷水のみになってしまったときはさすがに寒かったのですが。

さて、今回も今月行った整備について書いていきます。
最初はこちらです。仕事としてはパワーステアリングのオイル漏れに伴うシール交換でした。普段ならば中のOリングをすべて交換し、その後エンジンを始動し、ハンドルを左右に回し、油路に残ったフルードも交換するという流れで終了なのですが、終わった後もまだオイル漏れが止まらず、原因が他にあることに気づきました。
 自分が車に乗り、ハンドルを左右に回し、先輩が車の下から見てみるとポンプ本体に亀裂が走っているのが見つかりました。結局ポンプ本体を丸ごと交換するという形になりました。ポンプ本体に亀裂が入ることは先輩も初めて見たというほど珍しいことだそうです。

 続いてこちらです。ブレーキパッドの交換したときに撮った写真なのですが、自分にとって一つ発見だったのがパッドは両端で摩耗する量に差が出るということです。写真の左側のほうが右側よりも薄いのがわかると思います。ブレーキパッドの残量を見るときはキャリパーののぞき穴から見ることが多いのですが、実際その穴からは見えない箇所のほうが摩耗が激しいということですね。
 このパッドの厚さを見るときも自分はのぞき穴から厚さを確認し3割~4割程度残っていると思い、次回の点検で交換になると思っていました。しかし先輩はパッドを外し、両端を見ました。するとウェアインジゲータまでかなり近づいていました。おそらく次の点検を迎える前にディスクに触れていたことと思います。
 自分がもう一つ気になったことがあります。それはウェアインジゲータの取り付け位置です。今回の例では摩耗が多いほうにつけられているのですが、パッドの上部についているのか、下部についているのかは車によって様々です。そこで思うのが、上部に取り付けられている場合は上の方が、下部についている場合は下部の方が摩耗が早いのであればすっきりします。ただそれの取り付け位置以外の条件は同じだと思います。キャリパーの構造なども大差はないと思いますし、ディスクが前進方向に回転している時の方がブレーキを踏む回数が多いことも同じだと思います。そうであるならば、あるきまった方の摩耗が多くなると自分の中では思っているので、そちら側にウェアインジゲータを取り付けた方がより安全なのではないかと思います。どういう意図で決まった方向についていないのか真相はわかりませんがこれが自分の考察です。


 続いて休日についてです。
先週偶然私と同じ高校に通っていた友達がメルボルンに来ていると聞き、観光に行きました。

友達が行きたいと言っていたカフェに行きました。看板がないお店でどこか穴場のような雰囲気でしたが中に入ってみるとかなり混んでいました。このコーヒで混んでいる理由がわかった気がします。普段あまりコーヒーを飲まない私ですが、これはとてもおいしいと思いました。
 自分の車で行ったのですが車の中でも高校時代の思い出話が尽きず、楽しい時間を過ごせました。

2019年8月10日土曜日

刹那

 こんにちは。Shunです。
 オーストラリアでの生活も残り半分となりました。最近、時間の経過をとても早く感じます。時間とはとても不思議なものだとつくづく感じます。急ぎの仕事の時の10分と、中途半端に時間があまった時の10分は同じ時間でも急ぎの仕事をしている時のほうが圧倒的に早く感じます。
 また、月日が経つのも早く感じます。早いものでYarra Hondaで研修を始めてから2か月経過しました。最近は一人で作業させてもらうことが多くなりました。自分も整備士の一人としてみてもらうことができでいるような気がしてうれしい反面、正確さを損なうことなくはやく仕事を終わらせることの難しさに頭を抱える日々が続いています。
 さて、今回も今月行った整備について少しお話します。
最初はこちらです。
 エンジンがかからない状態の車でした。
高速道路でエンジンがかからなくなったそうです。
まずは良い圧縮、良い火花、良い混合気のどれに異常が生じているのかを見つけなければなりません。
 まずは火花の点検です。IGコイルの先端にスパークプラグをつけ、クランキングで火花が飛ぶか確認します。学園での方法と同じです。結果火花はしっかりと飛んでいたので問題ありませんでした。
 続いて混合気の点検です。インジェクタのカプラーに電球のようなものを差し込んでクランキング。電球が光ればインジェクタに問題はありません。これも電球が光ったので問題ありませんでした。また、ホースから燃料が流れ出るのも確認できました。
 残すは良い圧縮です。コンプレッションゲージという道具を各シリンダーに差し込みクランキング。
ゲージにその時の圧力が表示されます。
このようにさし込みます。
 
 
1番、3番、4番シリンダーの空気圧がほぼ0PSIでした。2番は130PSI程でしたが、実際は150PSI程度あると正常だそうです。この日はここまでになり、後日圧縮漏れの原因を調べるのかとおもいきや、三日ほど放置されたのち、どこかへ運ばれてしまい、結局原因解明までたどり着けませんでした。ただ、先輩の予想ではカムチェーンが古くなり、山がずれてしまったことで、バルブのタイミングがずれたのではということでした。
 
 次はこちらです。オイル漏れです。
はじめて実車のオイルパンを外しました。
オイルパンの液体ガスケットの交換をしました。学園ではエンジンをひっくり返してオイルパンをハンマーでたたけば外れましたが、実車ということもありこのオイルパンは少々しぶとかったです。この数日前にヒュンダイの車のオイルパンも外そうとしたのですが、自分とワークメイトの二人では外せませんでした。ガスケットの力恐るべしです。この仕事は古いガスケットの掃除が大変でした。普段はそれを掃除する機械があるのですが、その日は運が悪い事に調子が悪く、すべて手で掃除しました。
 
 普段は初回点検、1年点検を主に行っていますが、先週から20000Km点検などすこし走行距離が多い車の整備も任せてもらえるようになりました。今後も引き続き頑張ります。
 
 続いて休日です。
よくランチをしに行くようになりました。美味しいものを食べると元気がでますね。
 
 
最近、うちにビリヤードのテーブルが来たのでファミリーと一緒にやっています。
 
今回はここまでにしますまた次回。


2019年7月10日水曜日

発見

 Hi It's Shun. In Melbourne , winter is coming. So it's really cold especially in the morning.
 Now I'm training at Yarra Honda. It's busy but interesting because every car is different. Every car has different issues.
In Yarra Honda, I often do service with workmates. They are very kind and teach me many things, for example, the good way of service. In service, I have to replace brake pads,discs,fluid,and so on if it needs to.These days, I came to be able to do some parts of service by myself. And yesterday, because it was busier than usual, I had to finish  whole parts of a service. But I was glad to get the job because if my boss hadn't trust me, he would not have given me the job.

というような感じで、販売店に研修場所が変わってからの最初の一か月を少し英語で振り返ってみました。ここからは、これまでに印象に残ったことを綴っていきます。

まず、自分が今研修をさせてもらっているYarra Hondaについて少し紹介します。
Yarra Hondaの隣には日産とヒュンダイの販売店が並んでいます。Yarra Hondaの二階にあるワークショップですべての車の整備をしています。なので自分はHonda以外の車を整備することもあります。オイルフィルターの位置など、メーカーによって構造が違うのでいろいろ比べるのが個人的に楽しいです。

外から撮った写真です。自分が想像していたよりも大きかったです。


こちらがワークショップの写真です。設備も充実しています。

では本題に入ります。

かなりひどいオイル漏れです
 Australia Hondaにいた時は比較的新しい車の整備が多かったので、あまりオイル漏れに遭遇する機会がありませんでした。しかし今の場所に来てからは古い車もたくさん来るのでオイル漏れに遭遇する機会が増えました。しかし大抵掃除して終わりです。オイルがポタポタと落ちてこない限り、部品交換などもしません。
 ラジエーター液が滴っている車もありました。その時はホースが一本緩んでいたので奥に押し込んでしっかり固定しました。




 バルブクリアランスの調整もしました。学園でたくさん練習しましたが、エンジンが車に乗った状態で行ったのは初めてでした。エンジンルームは決して広いわけではないので工具やシックネスゲージがうまく入らず、苦戦しました。これは学園でもそうでしたが、確認する人によって好きなシックネスゲージの手ごたえが異なりました。エンジンの異音を削減するためにバルブクリアランスの調整をしましたが、あまり音は変わりませんでした。
 これに限った話ではないですが、お客さんが「異音がする」という訴えをするときはあまりその異音を改善することができません。テストドライブで異音を感じないことも割と多いです。
ブレーキのウェアインジゲータによる異音などは音が大きく、わかりやすいので改善できるのですが、音の発生源がどこなのかはっきりしないと、完全に異音をなくすことは難しいです。
 ドラム式ブレーキからの異音をなくすために干渉部にグリスを塗った結果治まったということもありました。学園で習ったときは、実際に異音を聞いたわけではないのでグリスを塗ることが「鳴り」の防止につながるとは半信半疑でしたが、そのことを実際に走っている車で確認できたことは自分にとっでとても有益であるとともに確認できたことが純粋にうれしかったです。
 ブレーキと液漏れのことで、一度ホイールシリンダーからの漏れもありました。ドラム式のブレーキの分解組立も学園で練習しましたが、方法が全く異なりました。自分たちは初めにシューを留めるピンから外していましたが、自分のワークメイトはいきなりホイールシリンダーから外していました。ワークメイトは「これをやるのはかなり久しぶり」らしく、かなり苦戦していました。実車のスプリングが硬かったのもあるとは思うのですが、これに関しては学園で習った方法のほうが素早く済ませられたかと思います。

スパークプラグの交換もそれほど頻繁ではないですが行います。取り外すときは特に難しいことは、ありませんが締めるときの感覚が自分の中で掴めません。うちのディーラーではタイヤのナット以外にトルクレンチは基本使いません。なので自分の手の感覚がとても重要になってきます。
スパークプラグに関しては「ワッシャが潰れたあともう少し締める」と教わりましたが、その「もう少し」が自分にとってどれくらいなのかが中々掴めません。強く締めすぎてしまうと下の画像のように白い部分が焦げてしまうそうです。

プライベートの話に移ります。
先週、ずっと気になっていたトイストーリー4を見に行きました。


 オーストラリアで初めて映画館に行きました。英語も自分がついていけるくらいのレベルだったので、楽しめました。個人的に驚いたことは、自分が行った映画館は全席リクライニングがついていて、前の席との間隔がとても広かったことです。日本の映画館は何となく狭いイメージで、前の座席を蹴らないよう注意書きがされていることもしばしばですが、自分が行った映画館はそんな心配はありませんでした。肘掛も大きく隣の人と肘がぶつかることもありませんでした。とてもリラックスして映画を楽しめました。


 シティーにある一風堂にも行きました。ラーメンは日本のものが一番だと再認識しました。海外に行ってから日本の白米、味噌汁など、日本の「食」に対するありがたみを感じます。ホームステイ先が出して下さるご飯がまずいわけでは決してないです。ですが私も日本人故、日本食が恋しくなる時もあるのです。
今回はここまでにします。また次回。





2019年6月9日日曜日

節目

Hi it's Shun.
It's getting colder in Australia.
Now I finished training in Honda Australia. So from next week, I'm going to start training in Yarra Honda. I have a little excitement and a little anxiety of changing the place to train. But anyway, I will do my best . And I want to find many differences between Japan and Australia's maintenance method.

今回英語で書くのはここまでにします。次回はもう少し英文の量を増やします。

さて、冒頭でも書きましたが来週から研修場所が変わります。
今回はホンダオーストラリア研修最後の一か月の模様をブログにします。

最後の一か月は定期点検、納車前点検に加え洗車をする機会が増えたように感じます。
今回も印象に残った整備についていくつか書きます。

まず初めは定期点検でのことです。普段自分が点検をする車の走行距離は多くても20000Km
くらいなので、部品の交換などはほとんどしません。

このようにオイル漏れが確認されることも稀にありますが、その時は交換です。

しかし、1度40000Km走行した車の定期点検を行う機会がありました。走行距離が多いので交換する部品がいくつかありました。
こちらがそのタイヤです。スリップサインが出ていますね。
交換してバランスの調整を行いました。
ブレーキディスクも交換しました。パッドが当たっている部分が摩耗していますね。

パッドも交換しました。矢印が回転方向に向くように取り付けます。

学園ではほとんど摩耗していない部品を扱うことが多かったので、消耗された部品を観察できる良い機会になりました。裏にあるキャリパのボルトも普通のとは異なるものでした。

屋根に自転車を載せる部品を取り付けたりもしました

ある程度組み合わせてから車の上に載せますが、組み方を間違えました。
土台を固定するボルトが中々入らず、苦戦しました。

 オーストラリアの中心部つまり砂漠を走ってきた車の定期点検をすることもありました。
点検項目にエアフィルターの確認はありませんでしたが、砂漠を走ってきた車なので確認するよう指示がありました。車の状態によって少し整備法を変えることもあると学べました。

 
 
実際に確認するととても汚れていたので交換しました。
 
 
続いて休日についてです
 
今月は有名な観光地にいったりはせず、一人でシティーを散策したりなどのんびりと楽しみました。

 
カフェに行ったときの写真です

 
 
オーストラリアにしかない文房具屋さんにいきました。
 
もう少しでトイストーリー4が公開されるそうなので映画館で見てみたいものです。
 
今回はここまでにします。また次回。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年5月7日火曜日

安定

こんにちは。Shunです。
オーストラリアでの生活も慣れてきました。
少し体調を崩した時もありましたが、何とか立て直し、今は元気に過ごしています。
先週、英語学校も卒業し、今週から丸一日の研修が始まりました。

仕事は定期点検が主ですが、オイルクーラーの取り付けを行う機会がありました。

トランスミッションのフルードを冷却するものです。
 
オイルクーラーの取り付けは2回行ったのですが、オイルクーラーへ油路を繋げるため、一度ゴムのチューブを外す必要があるのですが、それを外すのに苦労しました。

個人的に貴重だなと思ったことがもう一つあります。
ある日、普段通りワークショップに着くと、

自分たちに整備を教えてくれているコリンさんがNSXの整備をしている最中でした。ブレーキディスクの交換をしていました。

これが取り外されたディスクです。写真では伝わりづらいかもしれませんが、普段自分が整備をするCivic,CR-Vなどに比べて大きいです。ですが、とても軽いです。
タイヤの取り付け方も異なりました。自分が知っている取り付け方と言えば、スタッドボルトにタイヤをはめ込み、その上からナットで固定するというものです。しかし、この車はタイヤの外側からボルトを差し込む方法だそうです。これには驚きました。

さて、話は変わりまして次は休日にしたことを書きます。
二週間ほど前に連休があったので、グレートオーシャンロードに行ってきました。


目の前で繰り広げられる大自然の美しさに言葉を失いました。オーストラリアに来たら訪れるべき観光地だと思います。気温も丁度良く、良い休暇を過ごせました。
他には英語学校でできたタイ人の友達と食事に行ったり、メルボルン中心街へ行ったり良い気分転換ができています。今回はここまでにします。また次回お会いしましょう。




2019年4月7日日曜日

新天地にて

こんにちは。Shunです。
今回がオーストラリアへ到着後、最初の投稿になります。
オーストラリアに来て3週間が経過しようとしていますが、今回はこれまで行った整備、休日の過ごし方について書きたいと思います。

整備について

最初に工具を押して使うと教わったときは少し困惑しました。
整備内容の割合としては定期点検が一番多かったです。
納車してからの月日もしくは走行距離によって点検項目が変わります。
etc)1month or 1000km
この例の場合、納車してから一か月もしくは走行距離が1000kmに到達したときに点検を行うということになります。

初めて見たディプスゲージだったので少し驚きました

主な項目は
  • ブレーキフルードの量
  • ウィンドウォッシャーの量
  • タイヤの空気圧
  • エンジンオイル交換
  • 冷却水の量
  • ブレーキパッドの残量
  • オイル漏れの確認
  • タイヤの溝の深さ

そして時々、定期点検以外のことも勉強できました。
次に示すのはある日の一例です。
私たちに整備を教えてくれるデニスさんという方が「異音がする」と言って車をもってきてくれます。
この日は左後輪からの異音でした。
タイヤを外してみるとボルトが刺さっていました。

   
まずきれいな穴をあけます
次に内側の表面を削ります

 

先ほどあけた穴にこれを内側から差し込みます


 
外側のはみ出ている部分を切って完成です

休日の過ごし方
続いて休日にしたことを書きます。
ビーチが近くにあり、まだまだ気温も高かったので行ってきました。

車を貸りられたあとは少し遠出して古い電車に乗ったりもしました

まとめ
まだこの生活が始まったばかりでわからないことばかりですが、一つ一つ真剣にこなしてこの9か月間を充実したものにしたいです。たまに息抜きも交えながらこの国ならではの整備方法、文化、英語をしっかり学びたいです。今回はここまでにします。では、また次回。

終焉

こんにちは。Shunです。 今回がオーストラリア生活最後の投稿になります。 今回も今月行った整備、プライベートについて書いていきます。     20000キロ点検でリアブレーキの点検をした際、ホイールシリンダーからフルードが漏れていました。20000...